AGAのプロ

AGAは『Androgenetic Alopecia』の略称で体重をコントロールしようとしてダイエットをすることが、AGAの発症のキッカケになる場合があります

AGAは『Androgenetic Alopecia』の略称

AGAは『Androgenetic Alopecia』の略称で『男性型脱毛症』のことです。

このAGAは男性の病気として捉えるのが普通になっていて、脱毛が進む症状がでます。

人によって額の生え際や頭頂部周辺の毛が薄くなったり、前頭部や頭頂部の脱毛が進行するといったパターンに分類されています。

AGAは10代から症状があらわれる場合があり、20代前半だからといっても安心はできません。

ですから、20代後半から35歳前後の方で、身内に薄毛の方がいる場合は抜け毛が気になった際には専門医の診察を受けてみることをオススメします。

突然、抜け毛が多くなったという場合などは、生活習慣が変わったり生活環境が変わったりすることが原因になることがあります。

例えば、体重をコントロールしようとしてダイエットをすることが、AGAの発症のキッカケになる場合があります。

ちゃんとした時間を掛け、運動も取り入れたダイエットであれば問題はありませんが、急に摂取カロリーだけを大幅に減らしたりすると、頭皮にも栄養がいかず抜け毛が増えたり、ダイエット行為そのものがストレスとなって、そのストレスが抜け毛の原因になったりするのです。

AGAは遺伝的な傾向が強い病気とされていますが、身内に髪の薄い人がいない場合で、薄毛や抜け毛が気になるようになった場合には、生活環境などを一度見なおしてみることも大切です。

髪が元気であることが、若さのバロメーターなのですから注意が必要です。

◆参考ページ:城西クリニック